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ミラノ快晴・ドゥオモに登ろう

■■ミラノのシンボル・ドゥオモ■■
ミラノの町の中心にあるドゥオモは町のシンボル、ミラノを訪れたら必ず立ち寄るところだろう。ゴシックの傑作と言われているこのドゥオモにはたくさんの塔が天に向かってそびえ立っている。14世紀に着工されて、ナポレオンによって19世紀に完成したと言う。大聖堂内は約150本の尖塔と3400体もの彫像が配せられ、長さ158m、幅93m、高さは最大109mの規模である。 
▲横から見たドゥオモ
ドゥオモの前にあるドゥオモ広場にはいつもたくさんの人で賑わっている。残念ながらしばらくはドゥオモの正面は修復中で下の写真(真ん中)のようにカバーで覆われいるが、観光客や地元の人などでいつものドゥオモ広場の賑わいは変わらない。
▲ドゥオモの前の広場にはいつも人・人・人

■■リフトで上る?階段で登る?■
ドゥオモの正面に向かって左側に回りこむと塔へ上る入り口がある。ひとつは階段を使って上る人用の入り口で階段マークがあるのですぐにわかる。そのすぐ先の入り口はリフトで登れる入り口。リフトで登ると数分で上まで上がれる。料金はリフトで5ユーロ、階段を使って3,5ユーロ。う〜ん、1,5ユーロの差だったら私は絶対にリフトだと思うが・・・階段を使って登る人もかなり多いのにはびっくり。


▲リフト用入り口


▲階段用入り口

私は勿論リフトで登ってみた。リフトから降りると狭い通路をぐるりと歩くことができる。そして、急な階段を歩いて登ると更に上へと登る。この階段だけでも私の足はちょっと筋肉痛ぎみになる。5月にしては28度の快晴。お日様の日差しがかなりきつい。汗をかいながらひたすら上へと向かった。

▲リフトを降りたら通路や階段を進んでみよう
リフトから降りて少しの登ったところで下を見下ろすと、人がまるで豆粒大に見える。下から見上げるドゥオモも良いがやはり時間があったらこの景色は上でしか味わえない。

▲人は豆粒大に見える

▲リフトから降りてすぐに見える周りの景色

■■青空の日にはドゥオモの上は最高■■
▲斜面になった屋根の上で青空を背景に記念写真
階段を登って行くと、屋根の斜面が少し歩きにくいが青空を背景にすがすがしい風が汗を吹き飛ばす。また間近で見る塔の迫力はここでしか見ることができない。ゴシックの傑作言われる塔の1本1本は迫力満点。


**間近かに見る塔の迫力と表情**


文・写真:吉田 新子   ご感想などおよせください。 ShinkoY@aol.com

( 私のHP モバイラーツアコンの旅ちゃんねる もご覧くださいね!)


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