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うわさのコエンザイムQ10 inグラナダ

神秘の街・グラダナ

▲アルハンブラ宮殿から見たグラナダの街
神秘的なこの街はイスラム文化の枠を現在に伝えるアルハンブラを背景に持つ。起源はローマ時代にさかのぼるが、歴史に登場するのは711年イスラム教徒に征服されてからである。スペインでもっとも長くイスラム教徒に支配されために、イスラムの香りは今も尚色濃く残っている。
グラナダがキリスト教徒に渡ったのが1492年1月2日のこと。コロンブスが新大陸を発見した年でスペイン黄金時代の幕開けであった。
グラナダとはスペイン語で「ざくろ」と言う意味。街の道のあちこちには「ざくろ」模様が描かれている。

▲ざくろの模様が石畳のあちこちに

アラビアンナイトのようなアルハンブラ宮殿

▲サン・ニコラス展望台から見た夜のアルハンブラ宮殿
アルハンブラ宮殿はそのグラナダを見下ろす丘の上に築かれおおまかに城塞・宮殿・離宮から成っている。アルハンブラとは「赤い城」という意味で、1238年にナスル朝ララマール王が宮殿の建設に着手、以後21人の王達の手によって増改築が重ねられている。

▲ライオンの噴水

▲南柱廊

▲二姉妹の間のクーポラ
◆宮殿内の様子(画像をクリックスすると大きく見えます)◆

▲ グラナダ名物のジプシーの「洞窟のフラメンコ」。映像をクリックすると動画を見ることができます。

観光もいいが・・・コエンザイムQ10も魅力的

▲薬局のお姉さん

▲熱心に説明を受けて・・・
今回のツアーはお客様6名様。全員が「うわさのコエンザイムQ10」に興味津々。何でも日本を某番組でコエンザイムQ10のサプリメントがとても良いと放送されたそうだ。私は実際にはその番組は見ていなかったが、今や女性なら誰もが興味のある品らしい。日本ではサプリメントは発売されているが、どうやら日本ではクリームやローション類は未発売との情報を得て、ホテルのすぐそばの薬局へと皆で出かけてみた。グラナダの薬局ではお姉さんがとってもチャーミングな上に親切。私達の 質問攻めにあいながらも熱心に説明してくれた。

▲朝用クリーム

▲夜用クリーム
コエンザイムQ10はヨーロッパでは「Euserin」(スペイン語ではエウセリン)と言う商品の中の一部がコエンザイムQ10配合で、大きく「Q10」と表示してある。なんでもしわやたるみなどに効果抜群だそうだ。まず見つけたのは朝用と夜用のクリーム。白と青に色分けしてあるのですぐにわかる。

▲ファンデーションになるローション

▲ボディーローション

▲ハンドクリーム

ファンデーションにもなるというローションはUVカットも配合してあるそうだ。ハンドクリームもQ10配合で手のしみにもよく効くそうだ。真ん中の写真のボディーローションはQ10配合ではないが、しっとり系でなかなか良さそう。気になるお値段だが、お店によってやや違うようだ。 朝用クリームと夜用クリームは安いところで27ユーロ。ファンデーションにもなるローションは25ユーロ。ボディーローション12ユーロ、ハンドクリーム6ユーロくらいだった。
他にリップ2,5ユーロなども売ってあった。 私達は全員で即効購入! 皆でたくさん買ったので小さな試供品までくれたお姉さん、ありがとう!
早速ツアー中から使用し始めた私だが・・・・効果あり! ヨーロッパツアー中は乾燥しているせいかいつもお肌がかさつきがちだが、今回はずっとしっとり〜〜。これもコエンザイムQ10のお陰だ。ヨーロッパ全体で販売しているようなので皆さんも、さあ薬局へゴー!!


▲コエンザイムQ10ゲットしました〜笑顔

▲お姉さんと記念写真


各国各地のホテルからなどの回線の状況、料金、アクセスの仕方などをダイアリーとして7月より公開をはじめました。モバイラーには必見です。興味のある方はご覧下さい。

モバイル情報DAIRY

文・写真:吉田 新子   ご感想などおよせください。 ShinkoY@aol.com

( 私のHP モバイラーツアコンの旅ちゃんねる もご覧くださいね!)


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