◆アメリカ高校生のチアリーダー◆


日本の某高校生をお連れしてアメリカ、ロサンジェルス郊外にプチホームステイした。と言っても先生方の私は近所のモーテルにステイ。
ホームステイといっても3日間だけだったので、日程はかなり忙しかった。初日はロサンジェルスをダッシュで見学したりUCLA校内を見学。各ホームステイ先が作ってくれたお弁当を持参し、サンタモニカのビーチで昼食。

2日目は、ロサンジェルス市内の高校へと出向いた。
関心したのは現地高校生の自立性。さすがアメリカだけあって、歓迎のセレモニーなどすねては学生が独自に進めていく。歓迎の挨拶から進行は自主的に学生達自身でやっていくから、日本の高校生との違いを感じる。

まずは生徒会長の歓迎の挨拶。校長先生も生徒から紹介がありさらりと挨拶すると後はまた高校生達が自分達で何でもやっている。ランチも学校が準備してくれたが、見ていると大人は一切介入していないところがアメリカらしい。
先生の姿はほとんど見られないし、いたとしても「指導」など一切しない。
日本だったら、たぶん、先生達があれこれ「これをやりないさい、あれをしなさい」とかいがいしく「指導」することだろう。
まして「挨拶」ともなると、きっと先生がリードをとり生徒会長が「挨拶」ってな具合になるのではないだろうか。

この歓迎セレモニーの中で、チアリーダーの演技に目を引かれた。聞いて見るとカルフォルニアでは結構レベルが高いらしい。チアリーダーのメンバーも皆美人そろいで、なんたって足の長さが・・・・・日本人にはうらやましい〜〜

動画があるのでせっかくだからアップする事にしよう。

↓画像をクリックすると動画を見ることができます。



(POLY HIGH SCHOOLにて)

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