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+++ホテルからの繋ぎ方+++

電話回線の確保 各国の無料プロバイダーを使って接続する
ダイヤルアップ

新しい接続先の作成(Win98/XP)

ホテル専用の無料プロバイダーを使って接続する パソコンを使ってFAXを送る


◆電話回線の確保◆

(1)まず電源を確保する。
 ・コンセントの形をチェックする。
 ・日本と現地のコンセントをアダプターで繋ぐ。 
←コンセントの繋ぎ方
 
(2)モジュラーの形が日本と同じ形式かどうか確認する。
 ・電話機から直接繋ぐことができず直接壁に違う形のモジュラーを繋げる場合は下の写真のようにしてアダプターを繋ぐ。


(3)電話回線とモデムセーバーを繋ぐ。

・壁から繋いだ場合も電話機から繋いだ場合も回線とパソコンの間にはモデムセーバーを取り付ける。
・モデムの安全のためには必需品である。
・電話回線とモデムセーバーを繋げたら、モデムセーバーのチェックボタンを押して回線状況をみる。
・モデムセーバーにある3つのライトを見る。
・赤は危険、黄色は注意、緑は安全。信号機と同じなのでわかりやすい。
・緑色のライトだけが点滅するように2つの電極ボタンを手動で切り替える。
 **モデムセーバーの使い方は購入時に確認しておこう。

モデムセイバーの使用例はこちら



普通の回線であれば以上の手順で電話回線が確保できるはずですが、日本でも同様ホテルの回線の種類によっては以上の手順だけでは繋がらないこともあります。ビジネスホン・PBX・ISDN回線では他の小道具が必要となってきます。また、壁にモジュラーもなく電話機にもモジュラーがない場合も同様、他の小道具が必要。ラインチェンジャーやテレカプラーといった小道具があると便利ですが、執念で繋ぎたい方はもう少し詳しい知識がいるので、ここでは説明いたしません。



モバイルについて詳しく書かれたお勧めのページです。

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◆各国の無料プロバイダーを使って接続する◆ 

 
・国によっては無料プロバイダーのIDを取得できるところもある。
・無料プロバイダーの取得に成功したら上の手順で新しい接続先を完成すればよい。
・無料プロバイダーは日本のプロバイダーにローミングサービス料を一切払うことがないので経済的である。
** 無料プロバダー取得のページにアクセスしたら各国の公用語で書かれているので理解できないと少し難しいかもしれません。

スペインの無料プロバイダーoriolnet→モバイル情報DIARYスペイン簡単プロバイダー取得方

イタリアの無料プロバイダーINFINITO →モバイル通信にてID取得方法いよいよ公開!!お試し下さい。

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◆ダイヤルアップ◆

・国内でも各プロバイダーによってアクセスポイントが違うが、海外でのアクセスポイントもそれぞれ違う。
・まずは海外でのアクセスに対応してるプロバイダーかどうか各プロバイダーに問い合わせよう。
・ 詳しい設定も出発前に各プロバイダーに問い合わせておいたほうが良い。
・間違っても日本のアクセスポイントにダイヤルアップしようなどと考えては行けない。海外から国際電話代を払うこととなる。
・ アクセスポイントは市内電話が一番安く繋ぐ方法だが電話番号がないところであったら、一番近いアクセスポイントを調べておこう。
・ 多くのプロバイダーは海外でアクセスするときには海外ローミングサービス料金を加算されることが多い。
 料金のことも知っておくことが大切である。これも各プロバイダーに問い合わせておこう。
・パソコンが普及している国や大きなホテルなどではLAN回線を使用していることがあるが。
 その場合はLAN対応パソコンなら問題がないが、そうでない場合LANカードが必要である。
・プロバイダーによっては海外接続専用のソフトをダウンロードしてそこからダイヤルアップすることもある。
 また、簡単操作で海外アクセスポイントを設定できるものもあるが、ここでは単純な新しい接続先の設定を説明しよう。

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◆◆新しい接続先の作成◆◆


<<Windows98編>>

(1)新しい接続先の作成
海外の新しい番号がわかったら新しいまず接続先の設定を行う。
「マイコンピューター」→「新しい接続先」→接続名をつける(自分で後で分るように名前を付ける。) →接続名と同じ画面から「次へ」をクリック→接続先番号の記入→「完了」をクリックする→ ダイヤルアップのフォルダーに新しい接続先ができる。

  **同じ国から繋ぐ場合は国番号はいれなくてよい。

(2)プライマリ、セカンダリDNSの設定
「新しく作った接続先」を→右クリック→「プロパティー」の中の「サーバーの種類」をクリック →「TCP/IP設定」をクリック→プライマリ、セカンダリDNSを記入→「OK」ボタンを押して完了

(3)外線発信番号とパルス、トーンの選択。
ダイヤルする前に必ず確認したいことは「パルス」と「トーン」どちらの回線かということ。
ホテルによって違うので確認が必要だが、ホテルのフロントに聞いてもわからないこともある。
部屋の電話の受話器を取って少しダイヤルし、その音を聞いてわかることもある。

   *トーンとはプッシュ回線(ピポパの音)
   *パルスとはダイヤル回線(ジーコジーコの音)

「マイコンピューター」→「新しく作った接続先」をクリック→外線発信番号を記入→ 同じ画面で「パルス・トーン」いずれかにチェックを入れる→「OK」ボタンで完了

(4)すべての設定が終わったら新しい接続先をクリックし「接続」からダイヤルアップ開始。
  
<<WondowsXP編>>
(1)新しい接続先の作成
「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→画面の上にある「メニュー」→「ファイル」→「新しい接続先」→「新しい接続先ウイザードの開始」画面の「次へ」→「インターネットに接続する」を選び「次へ」→「接続を主導でセットアップする」を選び「次へ」→「ISP名」に接続先の名前(イタリアプロバなど)を記入し「次へ」→「電話番号」に電話番号を記入→「ユーザー名」「パスワード」を2回記入し「「次へ」→「完了」

(2)プライマリ、セカンダリDNSの設定
新しくできた「接続先」を右クリック→メニューの中の「ネットワーク」をクリック→「TCP/IP」を選び「プロパティー」をクリック→「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェックを入れる→優先DNSサーバー(プライマリ)、代替DNSサーバー(セカンダリ)を記入→「完了」

(3)外線発信番号とパルス、トーンの選択。
新しくできた接続先を右クリック→「プロパティー」→画面の中の「ダイヤル情報を使う」にチェックを入れる→「ダイヤル情報」をクリック→「編集」→「ダイヤル方法」に「トーン」または「パルス」を選ぶ→完了

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◆ホテル専用の無料プロバイダーを使って接続する◆


・リゾートホテルや大きなホテルでは各ホテル専用の無料プロバイダーを持っているところがある。
・ホテルのフロントやビジネスセンターで確認すると良い。
・ホテル専用プロバイダーであれば電話代も市内通話で格安の場合や無料の場合もあるのでお得。
・設定の詳細は各ホテルにて確認すること。
・設定内容がわかったら、上の要領で新しい接続先を設定する。

ホテル専用プロバイダーの使い方の例→モバイル通信のバリ島でのホテル専用回線の使い方を参考にどうぞ。

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◆パソコンを使ってFAXを送る◆


・パソコンにFAXソフトがあれば簡単に部屋からFAX送信することができる。
・使い方は日本での送信方法と同じだが、ホテルの外線番号があることを忘れずに設定しよう。
・アイデア次第で!!
私の場合仕事でよく使うが たとえば、テキスト文章をお客様に配布する必要がある場合
    
◎ワードなどで作ったテキスト文章を滞在先のホテルの部屋からホテルのFAX番号にFAXし ホテルで受け取ったテキスト文章を枚数分コピーしてもらい配布する。 プリンターを持っていかなくてもまるでプリンターで印刷したかのような出来上がりになる。

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