わかっていそうでそうでない疑問などなど
海外旅行へ行く前によくあるQ&Aを取り上げてみます



Q: 初めて海外旅行ですがパスポートの取得は??
A: 必要書類を揃えて住民票のある各都道府県でて続きし発行してもらいます。

パスポート取得に必要なもの:
・一般旅行券発給申請書1通(各都道府県旅券課または旅行会社で入手)
・戸籍抄(謄)本1通
・住民票1通(発行後6ヶ月以内のもの)
・写真1枚(6ヶ月以内に撮影したもの)
・官製はがき1枚
・身元確認の為の書類(運転免許証や保険証など)
・印鑑(認印でも可)

まずは各都道府県の旅券課に詳しく尋ねてみよう。

Q: 5年用パスポートと10年用どちらがいい??
A: 通常年に1〜数回の旅行であれば、10年用のパスポートがお得です。
5年用のパスポートは紺色、10年用は赤い色のパスポートです。
手数料は10年用:15000円、5年用10000円

但し、海外添乗員になり本気でお仕事を続ける気がある方は10年用では無理です!!

Q: 国際線での手荷物はどれくらいまで持ち込めるの??
A:

エコノミークラスの場合、「身の回り品(ハンドバック、カメラ等)のほか、3辺(縦・横・高さ)の和が115cmを越えないもの一人1個で、上の棚または前の座席の下にご収納出来るものに限る」と言うのが平均的な考え方です。
詳しくは各旅行会社、航空会社への確認が必要ですが、簡単に言うと大きすぎる荷物は機内には持ち込めません。

Q: カメラのフイルムは現地買えるの??
A: 各地の事情によっても異なりますが、大抵の先進国では買うことができます。
しかし、日本製のフイルムは日本で購入しておいた方がかなり格安です。
ツアー中フイルムを購入する店を見つける為に時間を費やすのはもったいないですよ。

Q: ビデオカメラを持って行って充電は可能??
A:

ビデオの充電機によってボルト数対応が決まっています。
必ず説明書などで現地のボルト数でも大丈夫か確認しておきましょう。
変圧器が必要な場合もあります。

Q: 飛行機の座席は自由に選べる??
A:

団体旅行では基本的に団体で枠組みが決められています。
その中での席割りになりますので、ご希望に添えないこともありますが、行きと帰りでなるべく不公平のないような座席割りの配慮を勤めています。

Q: 海外ではバスの席はどうなってるの?
A: 国内ツアーでは毎日バスの席を決めることが多いようですが、海外ではバスの種類も様々です。毎日ご自由にお座りいただくことが普通です。
但し、バスの構造上一番前の座席は危険ですので2列目以降よりお座りいただくことが多いです。

Q: トラベラーズチェックを用意したいのですが・・・
A: トラベラーズチェックは一長一短、便利な場合と不便な場合がありますので理解した上で各旅行会社、銀行などでご準備ください。

・便利な点は万が一盗難に遭ったとき番号を控えていれば保証があることガ最大のメリットでしょう。現金を盗まれても帰ってくることはありません。
・不便な点は、トラベラーズチェックをそのまま使えない所も多くあります。その場合換金が必要ですが、換金の際毎回パスポートを提示することが必要でパスポートの出し入れが多くなります。店でトラベラーズチェックが使える場合も毎回パスポートの提示が必要となります。

Q: 家族名義のクレジットカードを持って行きたいのですが・・・
A: 日本ではクレジットカードに対する意識が少々間違っており、たまに本人名義以外のものを使うこともあるようですが、海外では必ず本人のサインを確認するのが常識です。
ですから、本人名義のクレジットカードを必ず使いましょう。